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ナイスミドルになりたい

松本孝行が思っていること、考えたことなどを書きます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

エンド・オブ・ホワイトハウスという映画を見た

エンド・オブ・ホワイトハウスという映画を見た。huluで見たんだけど、アメリカらしい映画だった。


「エンド・オブ・ホワイトハウス」が見放題 | Hulu

しかし問題はその内容じゃなくて、huluのコメント欄だ。まぁ反米主義者の人たちが「テロリストに勝って欲しかった」とか「アメリカが飼い犬に手を噛まれた」とか好き放題言っている。なんというか日本でISISに理解を示す人が多いのも当然なのだろうな、とこういう人達を見て思う。

簡単な内容は統一挑戦を目指すある男がホワイトハウスに乗り込んで、大統領を人質に取り、アメリカを破滅させようとするわけだ。どう考えたってホワイトハウスRPGアサルトライフルもってやってくるような奴らを擁護できるわけない。明らかにテロだし、韓国首相も殺している。

こういうことをしているテロリストにどこに正義があるのか?アメリカがすべて正義で正しいとは言わないが、だからといってこのようなテロリストがもし存在していたらアメリカに負けてほしいと思うのだろうか。こういう人たちは911が起こった時、アメリカは滅びろとでも思っていたのだろうか。

日本では最近ISISによる日本人人質殺人があったわけだが、その時でもテロリストと会話すればいいとか、安倍首相とは我々は違うというべきといった主張が見られた。バカバカしいと思うが、日本の中では一部こういう人がいるということなのだろう。エンド・オブ・ホワイトハウスのコメント欄を見てもある意味納得だ。

日本人は知らない間にテロリストと親和性の高い人達が生まれているようで、ため息が出てしまった。

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