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ナイスミドルになりたい

松本孝行が思っていること、考えたことなどを書きます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

ハロウィンハラスメントはやめましょう

10月末日、ハロウィンはなぜか仮装して外に出るということが日本では若者を中心に行われている。フェイスペイントだけとか、よくわからない仮装をしている人もいたりするようだ。

東京では六本木から渋谷のハチ公前あたりに集まっているようで、そこでは交差点を行ったり来たりしている若者で溢れているらしい。単純に何かするってわけじゃなくて、仮装して歩くのが今のハロウィンだそうで、何をするわけでもないみたいなので、そろそろまちなかで仮装をするのも見かけなくなるかもしれない。

それはそうと大阪はどうだったか?というと、ちょうど心斎橋に行っていたのだが全然見かけなかった。それこそダイソー前でペイントを無料体験できる、みたいなのをしていたくらいだ。一応売り場にはたくさんのハロウィングッズもあったし、東急ハンズにもたくさんのグッズはあった。が、さほどコスプレは見なかった。

どうも大阪の場合は心斎橋や梅田ではなく、三角公園であるアメ村の方に集まっているらしい。今も昔もアメ村は若者の街ということなのだろう。アメ村の一角に集まってワイワイしているのであれば特に問題はない。これが梅田のJR大阪と阪急の交差点などで行われていたら、最悪だ。

よくラジオでケンドーコバヤシが去年のハロウィンのことを話している。「六本木で偉い渋滞してて、そうしたら前の方でスパイダーマンのコスプレした奴が車の前でポーズとったりしてた。最悪やなとか思ってイライラしてたら、車の中からガチャっと龍が如くみたいな、それこそホンマもんの人が出てきてスパイダーマンをボコボコにして車に乗って去っていった」とのこと。

これはよく今のハロウィンを表しているといえるだろう。ハロウィンで騒ぐのは別になんともないのだが、それを騒ぎたいとも思っていない人間に強要しないということが重要だ。それこそアルハラと同じ問題で飲めないのに「俺の酒が飲めないのか!」というのと同じだ。「ハロウィンで騒げよ!」と共用するのはハラスメントだ。

そういう意味では大阪はアメ村に集まってくれているので非常にありがたい、今後もアメ村の三角公園に集まっているなら、さほど騒がない人も気にならないだろう。ハロウィンで騒ぐのはいいが、騒ぎたくない人もいる。それを強要しないようにしてほしいものだ。

今年はゴミで散らかした人も多かったみたいだし、来年からハロウィンハラスメントも含めて気をつけて欲しい。