ナイスミドルになりたい

松本孝行が思っていること、考えたことなどを書きます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

なぜ私は酔っ払ったら汚いケツを出すのか

最近仲良くしている人たちと飲むと、なぜかよく脱ぐ。脱ぎたいわけではないのだけれども脱ぐ。脱ぐとたいてい盛り上がる(男子だけ、女子の中には引いている人も)。

私個人としてはおしりは出すのだが、前は出さないというルールを自分に課している。流石に前まで出してしまうようであれば、それは犯罪というかやってはいけないことというイメージがある。

それに私は露出狂でも何でもないし、脱がなくたってどーだっていい。脱ぐのが大好きって言う人もいるが、まぁそういう人は見られて気持ちいいってことなんだろう。性的な癖といったところか。

私は別に癖はない。まったく脱がなくたって良いのだが、あえて脱ぐのはそれを周りから求められているからだ。求められて、それが犯罪やあまりにもルールから逸脱しているものでなければ、その役割を果たす。たいてい子供の頃から盛り上げ役・エンタメ役になることが多い。そのため今では飲み会で脱ぐことが多くなっている。

「盛り上げるなら脱がなくてもいいじゃない」という人も多いだろう。たしかにそうだ、脱がなくても盛り上げる事はできる。ただ脱ぐよりも簡単に盛り上げられることは少ない。例えば漫才をする・コントをする等様々あるが、そんなことは酔っ払いたちにはわかりづらい。酔っ払っていてもいなくてもわかるわかりやすいのが脱ぐというシモネタというわけだ。

 

なので私としてはそういう集まりの時は脱ぐけれども、地元の仲の良い友達、中学時代の友達と飲んだりするときは脱がない。仕事のつながりでも脱がない。その時は結構真面目な話をしたり、昔の話で盛り上がったりする。それで十分だ。

脱ぐ必要があれば脱ぐ、脱がないでいいなら脱がない。ただ、そこにいる知人・友人が喜ぶなら脱ぐ。それが私がオケツをだす理由だ。