ナイスミドルになりたい

松本孝行が思っていること、考えたことなどを書きます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

相席屋を低価格キャバクラとして利用している可能性

相席屋、今はかなり市民権を得ているかと思う。ちなみに私は行ったことがない。知り合いも行ったことがある人が少ないので、意外に相席屋というのは知られている割には男性は行っていないようだ。個室ビデオみたいなもんか(笑)

さてその相席屋、オードリーのオールナイトニッポンで春日さんが行っていたようだ。オードリーの春日さんといえばキャバクラ好きで有名だ。キャバクラで女の子と話をする代わりに相席屋に行ったりしているような話をされていた。

正直、この話を聞いていて確かにそうだなくらいに思った。相席屋の場合、ご飯も食べれて飲めて、かつ女の子と喋れるのにキャバクラよりも安く済む可能性がある。2時間で6~8000円といった所だろうから、男にとってもプラスだろう。もちろん「キャバクラに行くのと比べて」という話だが。

相席屋に行かない理由

私個人は行ったことがないし行くこともない。まぁネタで行くことがあったとしても1回だけだろう。どうしていかないか?といえば理由は単純で女の子と話をするのは別のところで友達とすればいいし、相席屋に行って良い女性が見つかるとは思わないからだ。

なんといっても「女性がタダ」という点は大きい。女性に奢らないというわけではない。彼女候補の女の子と遊びに行くと、大抵は私がおごるから女の子のお金を払いたくないというわけではない。ただ、相席屋の場合は無料ということをわかって女性は着ているわけだ。つまり「最初からお金を払わない」というのが嫌なのだ。

よく芸能人がテレビで「払うフリだけでもしてほしい」というがアレと同じ感覚だろう。払う気すらもない子と一緒に遊んでもこっちは感謝もされないわけだし、それでよく思われることもない。言ってしまえばお金を払っただけ損に思ってしまうのだ。

さらに結婚相手ともなればこういった「男が払って当たり前、女性はタダが当たり前」のような感覚で来ている女性とくっついたとしても、生活が合わないし不幸になるのが目に見えている。彼女候補としても、結婚相手候補としても、相席屋では見つけにくいと言える。

だからこそキャバクラの代わりとして使うという考え方はすごく合理的な気がするのだ。

 

個人的にはキャバクラも今のスタイルから脱皮して、高級な中華やフレンチなどを出してくれて一緒に1時間食事をして1万5千円などでもいいかなぁと思ったりする。まぁそれでも行かないけどね、私貧乏だし(笑)