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ナイスミドルになりたい

松本孝行が思っていること、考えたことなどを書きます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

クズみたいなイベントに巻き込まれた

ちょっとムカついて寝れなくなると思うから、書き出しておこう。

本日、クソみたいなイベントに巻き込まれた。まぁ俺は本名でこのブログやってるからどのイベントのことを言ってるかわかる人はわかるだろう。

そのイベントはFacebookのオススメに上がってきた。なぜ参加したか?それは「梅田の北側、最近開発著しい大阪市北区を様々な方法で盛り上げよう!そのためのアイデア出しをして、新しいブランド力のある商品やサービスを生み出そう!」というイベント内容だったからだ。

しかし参加してみると全く違った。なんと3ヶ月後に行われるというイベントのために俺たち参加者にアイデアを出せ、というのだ。なぜイベントのことを今日知った、部外者の我々がアイデアを出さなければならないのか。というか、北区のブランディングイノベーションはどうなった?

参加して長々とそのイベントに関わっている人たちの活動が紹介されていく。農業だったりイベントだったり動画・映像だったり…その人達の活動は否定しないし、仕事は素晴らしいと思うが、それを我々参加者が見て何を思えば良いのだ?単純にイベント関係者の紹介でしかなく、部外者である我々は疎外感しか感じない。

結果、途中で帰ったわけだがやはり同じように他の参加者の方もかなり戸惑っているようだった。ワークショップで「3ヶ月後のイベントに関わるなら自分は何がしたい?」というアイデアを出しあうというものだったが、そもそもそんなアイデアを出す必要があるのか?と戸惑っていたのだろう。

私の知り合いも参加していたのであまりひどいことを言いたくないが、イベントのPRのためのイベントであれば私は参加していなかった。中津に住んでいる私も大阪市北区うめきたにいるわけだから、少しでもアイデア等を出して協力できればと思って参加したのだから。

なぜわざわざイベント内容を偽っていたのだろう?それも疑問だが、前でしゃべっていた人たちは何も感じなかったのだろうか?自分たちの身内以外、笑っていなかったということに。

これじゃあ大阪から企業も人も逃げていくわけだ。情けなくなってきた。