ナイスミドルになりたい

松本孝行が思っていること、考えたことなどを書きます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

飲み会が嫌いな人は何が嫌いなの?仕事うまく回せるの?

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飲み会嫌いな人は「会社の人と飲むのが嫌い」なの?「仲良しの友達と飲むのも嫌い」なの?「酒があるところに行きたくない」なの?どういう人なんだろ?

2017/05/01 19:07

b.hatena.ne.jp

別にアルハラするつもりではないんだけど、飲み会嫌いの若い人っているよね。若い人だけじゃなくて私と同じ30代の人でも飲み会が苦手、という人はいる。別に苦手でも得意でもそれはどーでもいいんだよね。

ただ飲み会嫌いな人って色々いるとは思うんだけど、何が嫌いなのかなぁとすごく疑問。それに飲み会を欠席して、仕事うまく回せてるの?

飲み会の何が嫌なの?

私はお酒好きだから、飲み会も好きで、飲み会で仕事の話やここだけの話というのが進むこともある。お酒の場で盛り上がることも多いし、お酒の場を開いて、そこが交流の場になってビジネスが進むこともよくある。

また一緒にビジネスをするデザイナー・コーダーの人、合同セミナーの担当者の方と飲んだりもする。居酒屋で飲むこともあれば、パーティー会場でビールだけということもある。そこで仕事の方向性などについて語りあったりする。

で、もちろんだけど私も好きじゃない人と一緒に飲むと楽しくない。楽しくないが、仕事上の付き合いで飲まないといけないこともあったりする。まずこういうときはマンツーマンではないので複数人で飲んで、なるべく会話は少なめにするなどしている。

でさ、飲み会が嫌いって言う人も色々種類があると思うのよ。俺みたいに嫌いな人と飲むのが嫌って言う人もいれば、友達との飲み会はいいけど会社は嫌とか、そもそも酒のある場所が嫌っていう人もいるだろう。

飲み会が嫌いって言う人は何が嫌なのだろう?そこが気になる。

飲み会に行かなくてどうやって仕事するの?

もう一つが飲みに行かないでどうやって仕事回すの?っていうことだ。例えば私のビジネスパートナーであるコーダーはあまり営業などはしていない。しかし仲の良い会社の人とは飲みに行ったりご飯を食べたり、かつ家族での付き合いがある。もちろん私も飲みに行ってビジネスの話をする。

あまり出歩かないタイプの人であっても、限定的な飲み会ではあるけれども顔を出すわけだ。で、それによって仕事がない時間が長くても、仕事をまた一緒に始められる下地ができていると思う。

個人事業で独立しているからかもしれないが、やはりこういう人間関係は大事だ。上記のコーダー以外にもHTMLコーディングができる人はいるが、やはりパートナーとしては上記のコーダーが一番だと思っている。それは実力もそうだが、考え方も結構理解できているからだ。

一緒に飲んだり、仕事と関係のない場でも接触していたことにより、信頼関係が出来ているので仕事がやりやすいのだ。だからウェブ制作の仕事があればすぐに相談し、お願いする。こういう関係は飲み会なしでは築けなかったと思う。

サラリーマンだとちょっと違うのかもしれないが、飲み会をガンガン断ったとしてスムーズに仕事ができるものなのだろうか?もっと言えば飲み会に来ない人に優先的に仕事を振るのか?とも思う。

例えばよく一緒に飲んでいるA君と飲み会に一度も参加しないB君がいる。とあるプロジェクトメンバーに加えるとした場合、実力が同じなら普通はA君が選ばれるのではないだろうか?もっと言えば、実力的に少しA君が劣ってるとしてもA君の仕事がしやすいという理由で選ばれるのではないだろうか?

そう考えると、飲み会に行かない人は仕事が出来ているのか?と思ってしまう。もちろん言われたことや頼まれたこと、既存の仕事についてはできると思うのだが、新しいプロジェクトやより難しい仕事へチャレンジする順番が後ろになるんじゃないのかと思う。

日本の飲み会文化がいいとは思わないが…

俺も飲むのは好きだが日本の飲み会文化が全ていいとは思っていない。お金のない時に飲みに行かないといけないときは辛いし焦ってしまう。嫌いな人がいる飲み会にも行かないといけないときもあるので、そのときはため息も出る。

だからまったく肯定するわけではないんだけども、それでも飲み会に出なければ仕事が円滑にならなかったり、仕事が回ってこなかったりすることもある。だから好きだろうが嫌いだろうが、この飲み会文化にある程度ついていかざるを得ないと思っている。

飲み会が嫌いという人はある意味、この長いものには巻かれろ精神がないのだからすごいなとも思う反面、それでやっていけるのかな?と思ってしまうのだ。