ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

支払いはすべて半自動レジにしてほしい理由

なぜそんなに500円玉を渡そうとしないのか、よくわからない意地を貼っている若い女性だが、まぁ正直人間が行動をするといろいろな感情が湧き上がる。喜怒哀楽あるので、そこでこういった500円玉を渡さないとか小銭を文鎮代わりにしてレシートを手のひらに置かれるのがイヤとか、いろいろある。

そこでぜひスーパーもコンビニも飲食店もやってほしいなと思うのが支払いだけ自動の半自動レジだ。私が使う駅の近くのあるスーパーや天王寺にあったスーパーも、この半自動だったが、大変良かった。ぜひすべての支払いを半自動レジにしてほしい。

半自動レジで小銭が最適化される

私が使っている中で感じる半自動レジのメリットの一つは小銭問題だ。それこそまさしく600円の会計に1100円を支払うというものだ。たまに611円の金額のときに1155円支払う事がある。これはこちらの財布に50円玉と5円玉しか無く、10円玉と1円玉がないからだ。

この状態で単純に1000円で支払うと、5円玉が2枚・50円玉が2枚になってしまう。これを避けたいがためにこちらは50円や5円で10円・1円の端数を支払っているのだ。ただ、これは俺のルールであって、店員さんに伝わらないことはよくある。

そこで半自動レジだ。半自動レジはそんなところで疑問を持ったりはしない。粛々と入金された金額と支払額を差し引き、最適なお釣りを出してくれる。極端な話を言えば、財布に入っている小銭を全部入れていいのだ、何も考えずに。そうすれば機械が勝手に判断してくれる。

これはご老人にも優しい。よくスーパーで見かけるのはご老人が小銭を払おうとしているのだが、小銭がよく見えないのか計算が苦手なのか「ここからとって」と店員さんに財布の中を見せて頼んだりすることだ。もしくはめんどくさいからと1000円札や5000円札で支払って、結局小銭がたまるというパターンだ。

こういうご老人も今後半自動レジになればすべての小銭を適当に全部投入してしまえばいいだけだ。で、足りなければお札を入れたらいい。何も考えなくていいのですごく楽だし、小銭も少なくなって軽くなる。おじいさん・おばあさんもやり方さえ覚えればすごくメリットが大きい。

半自動レジは衛生面にも良い

もう一つ、いいなと思うのは飲食店だ。飲食店ではレジでお金を受け渡しする仕事と調理をする仕事を1人でやらないといけないこともある。その場合、お金をつかめば手洗い・消毒が必要になり、何度も手洗い・消毒をしなければならない。

昔私もおにぎり屋でバイトしていたことがあるが、おにぎりを握ってはお金を取扱うということを繰り返していた。しかしこれが半自動レジになれば、お金を店員側が触ることがなくなる。つまり調理だけに集中することができるのだ。調理して後の支払いはすべて半自動レジに任せれば、衛生面も大変プラスになる。

 

このように半自動レジにはメリットが大きい。ただ、レジ以上に故障が多いらしいので、故障対応のスタッフや修理・メンテナンスの研修や外注企業との契約が必要になるだろう。ただ、それを差し引いてでも半自動レジのメリットは大きい。

ぜひ今後はコンビニ・スーパー・飲食店、全てで半自動レジを導入してほしい。