ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

【映画】ゲット・アウト~日本人には理解できない、アメリカの黒人差別

ゲット・アウト(字幕版)
 

人種差別を裏テーマにしたサスペンス映画で、アメリカでは大ヒットしたけれども日本では鳴かず飛ばずだったゲット・アウト。個人的にはチェックしてたから、アマゾンプライムで公開されていたので、見てみた。

結構内容的にも面白いけど、黒人差別に関してはアメリカの闇は深いなぁというようなイメージが残った。

紅茶が黒人差別ってわかるわけない

本編を通して見たけれども「どこが黒人差別に関して描かれてんの?」って感じだった。なので、ネタバレに関するサイトを見てみたけれども、こんなの日本人だったらわからないなというものばかりだった。ちなみにネタバレサイトは下記のもの。

blog.imalive7799.com

例えば本編では紅茶が結構大事なアイテムとしてでてくる。この紅茶、黒人を奴隷に使ってプランテーションで栽培していた作物の代表格だとのこと。紅茶=黒人差別の歴史、なんていうふうにアメリカ人は結びつくのだろう。

日本人でそんなふうに結びつく人はいないでしょ…紅茶といえばイギリスのアフターヌーンティーやセイロン島、リプトン、アンガールズ田中くらいのもので、黒人差別のプランテーションなんて思うわけない。

他にも「共和党のカラーが赤、民主党のカラーが青」だとか、そんなこと日本人がわかるわけない。アメリカ人からしたら面白いのかもしれないけれども、結構インナーサークル向けの映画となってしまうのも仕方ないのではなかろうか。

あと、黄色人種日系人がでてくるが、白人側として振る舞っている。アメリカから見ても、日本人はそう振る舞っているように見えるのだろう。

ストーリー自体はまぁまぁ面白い

とはいえ、ストーリー自体はまぁまぁ面白い。なるほど、そういうことなのね~と納得できるようになっている。最後まで黒人差別に関するテーマを持っていくなら、最後のシーンはまた違ったものになっただろう、と言われている。しかしまぁそれは…ねぇ(笑)

というわけで、アマゾンプライム会員の方はよかったら見てもらったらと思う。 

ゲット・アウト(吹替版)

ゲット・アウト(吹替版)

 

 

発達障害のある子でも学べるプログラミング体験会を開催します

だいぶ告知が遅くなってしまいましたが、ディープレイスの場所で第二回のプログラミング大会を行います。第一回はカフェの2階をお借りして、大人数でワイワイやりましたが、今回はこじんまり行うことになりそうです。

無料でご参加でき、発達障害のある方(障害者手帳がなくてもOKです)やそのお友達、親御さんであれば参加できます。主に対象は中学生・高校生ですが、小学生の方でも参加は可能です。

下記専用URLにアクセスしていただき、是非お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

dplace.jp

重かったパソコンがWindows Updateのクリーンアップしたら、サクサク動くようになった

ここ最近、ASUSのモバイルPCが遅かった。起動してから10分くらいしないとログインできなかったり、BIOS画面に自動的に飛ぶなど、「6年は使ってるから、さすがにもうダメかなぁ」と思ってた。

まぁダメ元でとりあえずいろいろやってみました。「Windows10 高速化」「Windows10 ディスク100%」など、いろいろ調べて実行したのですが、なかなか良くならず…

で、いろんなことをやったけれども、その中で効果的だったのがディスクのクリーンアップだった。Cドライブのプロパティからディスクのクリーンアップができるのだが、どうもWindows Updateのファイルが6GBほど残っていた。これが何なのかはよくわからないが。

でも、これのおかげで早くなったのは間違いない。今のところおかしなこともないので、とりあえずこれであと1年はこのモバイルPCが使えそうです(笑)次買うなら、この辺のタブレット的にも使えるのがいいかな、打ち合わせで画面共有するときに便利そうだし。 

 

SNSをやっていない人にSNSを勧めるべきか?

www.mbs1179.com

私の好きな芸人、メッセンジャーのあいはらさんがいつも野球のオフシーズンに行っている番組。今回のメンバーもなかなか面白かった。あまり知られていないネイビーズアフロはそれぞれ月収39万円、41万円ももらっているそうだ。くやしい(笑)

さて、この番組内でSNSをやっていないあいはらさんにネイビーズアフロSNSの良さを伝えるということをしていたが、あいはらさんはSNSをやらない。「今どきSNSやらないなんて」と思う反面、やるべきなのか?やるように勧めるのが正しいのか?とふと思った。

パソコンが必要ない経団連会長

先日かなりネット上で盛り上がったのが、経団連会長が今まで執務室にパソコンを置いていなかったという話だ。新たに中西会長が就任し、初めてパソコンが執務室に置かれ、職務指示のメールが送られたという。

www.asahi.com

今までパソコンがなくてもやってこれたわけだが、経団連会長であればパソコンくらい流行っていてほしいものだ。経済を引っ張っていくリーダーだし、デジタルなしで経済は成り立たない時代だ。現在の状況をパソコンやスマートフォンを通して、操作を経験しつつ、今後の経済発展を考えるのは大事な仕事だろう。

ただ、経団連会長ではなく、一個人として考えればどうだろうか?今までパソコン無しでやってきて、それでも十分仕事ができて、さらに何千万円も報酬がもらえる立場につくことができた。部下が何でもやってくれるし、指示するだけでいい。そんな状況であえて新しくパソコンを持とうとする必要があるのだろうか。

固定ファンがいればSNSはいらない

あいはらさんの場合もこの経団連会長の話に近いものがある。メッセンジャーも50歳近くになって、かなりのファンがいる。おっさんがメインのファンではあるが、そのおっさんたちは固定客だ。SNSをやらなくても、ラジオ・テレビ・舞台・雑誌で情報を得て、あいはらさんのイベントに行くし番組も見る。

結局、こういう固定のファンを掴んですでに他のメディアである程度宣伝でき、それでタワーマンションに住める程度の収入は得られているわけだ。そこからさらに「SNSやりましょうよ」と言われても、SNSをやる理由がないだろう。さらに収入を増やしたいというのであればともかく、今の安定を崩してまで新しいことを覚える理由もない。

経団連会長もあいはらさんも、SNSを新しく始める動機は少ないのではないだろうか。

新規参入組にはSNSは必須

ただし、ネイビーズアフロのような若手芸人にはSNSは必須だ。新規参入組は固定客もいないし、ラジオもテレビもない。舞台やイベントがメインなのだから、出演する舞台やイベントをSNSでアピールし、手売りでチケットを売らねばならない。使えるものは何でも使ってアピールしないといけないわけだ。

おそらくあいはらさんも今若手だったら、SNSでもなんでもやっていただろう。

 

SNSをやっていない人にあえて勧める必要性はその人の今の状況によるのだろうね。

価値を提供せずに受注につながったパターンをご紹介

bananarian.hatenablog.com

大学院生の方が上記ブログを書いていて、こんなことを言っている。

ただ、いくら商品のなかに潜在価値があったとしても、顧客からはほとんど見えません。

よってこの潜在的価値をうまく提示することで、顧客が見ている商品の価値を高めることこそが営業の仕事だと私は考えます。

確かに単価を上げるということは大事だ。価値を感じてもらって顧客が商品に高い値段をつけて購入してくれるなら、それは営業として大変正しい行為だ。

が、残念ながらそううまくいかないのが営業だ。大学院生の方は

  1. 商品やサービスの価値を提示
  2. その価値を顧客が高評価
  3. 高い値段で受注してくれる

となることが営業では大事、といっている。しかし残念ながら、顧客の多くは価値を感じて購入するということはほとんどない。特にBtoBの場合は他の要素が大きく関わってくる。

そこで私が大きく受注できたパターンというのを2つ紹介したいと思う。

その1:顧客からの紹介で受注する

1つ目が100万円を超える受注になった、サイト制作の例だ。このサイト制作では3社とのコンペになった。弊社は100万円を大きく超える金額で見積もりを出したが、他の二者は100万円を割るような金額での見積もりだったそうだ。

結果、最も高額なうちの提案が通ったわけだが、最終的になぜうちの見積もりが通ったのか?と聞いてみると「重要な取引先が紹介してくれたから」というものだった。ある会社からの紹介だったが、その会社との関係性を考慮してうちを選んだということだった。

価格とか内容とか価値とか、そんな部分で選ばれたのではなかったのだ。紹介してくれた企業とお客さんとの関係性で我々は受注できたのだ。

その2:他の部署からの紹介で受注する

2つ目は商社時代の経験だ。大きな工場が建設されるということで、そこにうまく食い込みたかった。東京の上司に相談したところ、すでに契約が決まっている別部署から紹介してもらうという方法をとってもらった。

すると今までは相手にされなかった大きな工場の担当役員から連絡が来て、スルスルと契約が決まったのだ。他の部署からの紹介ということで、その部署の責任者の顔を立てる形で契約してもらったというわけだ。

これも俺が価値を提供したわけでもないし、価値を示したわけではない。しかしこのように受注につながったわけだ。

価値よりも関係性が営業では大事

私も若いうちは「完璧な提案、ロジカルに価値があることを伝えれば、相手は発注してくれる」と思っていた。しかし残念ながら営業を受ける側もそこまで暇じゃないし、ロジカルに価値を伝えられても、仕事の優先順位で必ずしも高いものであるとは限らない。なので、価値をうまく伝えられたとしても受注につながることは少なかった。

それよりも上で紹介したパターン、他社からの紹介というものが最も受注につながった。もちろん高い金額での発注につながっている。もしかすると、これは大阪・関西というのが大きな理由かもしれない。東京だったらちゃんと価値を見るのかもしれない。

しかし残念ながら必ずしも価値を伝えたからと言って、受注につながるとも限らないし、高い値段で受注できるとも限らないということを知っておくことは重要だ。今でも営業は接触回数が大事だと言われているのはなぜか、考えておく必要があるのではなかろうか。

日本は人件費を増やすより、先にやることがある

吉野家が赤字転落というニュースがあった。

headlines.yahoo.co.jp

ネット上では「値上げしたらいい」という意見が多いが、過去に値上げしたことによって客離れを起こしたことがあるので、どうしても値上げは難しいという考えのようだ。

biz-journal.jp

で、吉野家が今後やろうとしているのが値上げではなく労働者の省力化だ。下記のニュースによると注文したものを自分でテーブルに持っていき、自分で下げるというスタイルの店を増やすという。丸亀製麺などはそのような形だ。私はこの方法に賛成だし、日本に足りないのはこの労働者の省力化だ。

www3.nhk.or.jp

人件費を上げても解決にはならない

吉野家がもし値上げをするとした場合、大部分を人件費に回すことになるだろう。採用のための費用、時給を上げる、引き止めのためにお金を出すといったことで、人を採用することになる。ただ、それは今の日本を見ると、間違っている判断だと思う。

下記は人口の推移に関するニュースだが、総務省によると生産年齢人口は6割を切るとのことだ。生産年齢人口の数は最新の数字が7484万3915人で、これは1975年の7583万9000人を下回る数だ。1995年には8726万人だったので、1300万人は少なくなっている。そのくらい人数が少ないのだ。人材採用にお金を回したところで、人がいないのだから意味がないのだ。

www.nikkei.com

総務省|平成29年版 情報通信白書|人口減少社会の課題と将来推計

そもそもの生産年齢人口がいないのだから、もし現状を変えずに人を入れようとするのであれば、他社よりも高い金額で引き抜くしかない。もしくは生産年齢人口に入っていない移民・65歳以上を雇うなどになるが、増やしすぎるとオペレーションに問題がでてくるだろう。

結局、値段を上げて売上が上がったとしても、人件費の高騰で利益は消えてなくなる。赤字を解消できるとは思えない。

省力化にコストをかけること

今や働く人々がそもそも少ないのだから、人件費を上げてなんとかして人材を確保しようなんて考えていては、会社はやっていけない。利益を残せず倒産する末路しかないだろう。特に飲食店などは人件費を大きく上げるとやっていけない。

となるとやるべきことは吉野家がセルフ方式を行うように、労働者の省力化であり、労働者一人あたりの生産性をあげることだ。セルフ方式にすればレジが一人、後はキッチンに2人ほどいれば、かなりの注文をさばける。仕事の内容も単純化できるので、労働者にとってもプラスだ。

飲食店ももっと省力化することは可能だ。例えば中国のマクドナルドはタッチパネルで注文し、電子マネーで支払う。でてきたレシートを持って、注文したものがでてくるのを待つという。こうすれば、レジを行うという省力化ができ、労働者も調理と商品を渡すだけでOKだ

orange-operation.jp

最近、スーパーでも少しずつでてきた半自動レジも省力化の一つだ。半自動レジを入れるとレジ打ちの人はお金のやり取りの部分を省力化できる。なのでひたすらバーコードを読み取る作業をすればいい。もしコンビニに導入されたら、店員さんはだいぶ楽になるはずだ。

省力化を阻むのは一部の消費者

このように労働者が省力化できれば、同じ8時間労働でも価値が高くなる。うまく行けば時給アップにもつながる。労働者にとってはプラスにしかならない。

しかしこの省力化を阻む人もいる。それは一部の消費者で「手渡しのほうがぬくもりがある」とか「機械では味気ない」とか言うわけだ。未だに手書きの履歴書じゃなきゃダメというのも同じだ。下記の鳥越さんはポジショントークだとは思うが、「電子マネーは嫌。現金やり取りのほうが会話があっていい」などという。

www.asagei.com

こういう人たちに対応していると省力化はできない。今までと同じようなやり方以外は認めないのだから。そんなことよりも今は吉野家ですら赤字なわけで、今と同じやり方が続けば倒産しかねない時代だ。であれば我々消費者も労働者が省力化できるように協力すべきだし、会社ももっと労働者が働きやすいようにすべきだと思う。

アマゾンの倉庫なんてホントに機械化しているんだけど、これを見て「非人間的だ」なんて思うのはもうやめるべきだ。今までのように必死になって倉庫を走るような労働が良いのか?

www.watch.impress.co.jp

人件費を増やす=やり方を変えない

結局のところ、人件費を増やすとか値段を上げるというのは誰でも思いつく案ではあるが、日本の現状にはあまり良い結果をもたらすとは考えにくい。人気費を増やしてもやることは同じであれば、そもそもの売上が増えることはない。システムも内容も変えないのに値段だけ上げれば、それは客離れを起こす。

人件費を増やすというのは一見、いいように思える。労働者にとってはプラスに見えるだろう。しかしそれよりも日本で行うべきはもっと機械化を推進し、労働者の負担を減らすことだろう。効率化によって増加した売上・利益を労働者にも配分するのが王道ではなかろうか。

つまり採用広告費をかけ、他社より高い給与で募集し、引き止めのために給料を上げる、そのようなことをするよりもまずは機械化にコストを掛けるべきなのではなかろうか

クラウドファンディングに挑戦します、シェアのご協力お願いします

ディープレイスという事業所を行うということはこのブログでも少し書いたと思うけれども、それに伴ってクラウドファンディングを行うことになった。

一般的にクラウドファンディングは「お金を集める」という意味合いが強いけれども、今回はどちらかというと「発達障害の就労支援を行う」という点で、多くの仲間を集めたいと思っている。例えば一緒に手伝ってくれる職員・ボランティアの方だとか、情報を拡散してくれるだとか、イベントなどの際に手伝ってくれるとか…

そういう同じ思いを持った仲間を集めたいと思い、クラウドファンディングを行うことにした。金額も大きくなく、成功した場合は教育教材を買う予定だ。mbotとか、うまくいけばペッパーとか(笑)

というわけで賛同いただける方のシェアを募集しているので、皆さんよろしくおねがいします。

www.makuake.com

【映画】パパはわるものチャンピオン ~プロレス愛してまーす!!

papawaru.jp

新日本プロレスの選手がたくさん出てくる映画、棚橋選手が主役。元エースとして君臨していた大村孝志は怪我のために一時プロレス界から姿を消す。実は大村は爆弾を抱えながらもプロレスをやめず、ヒールレスラー「ゴキブリマスク」としてリング上で嫌われ者を演じていた。

その嫌われ者であるゴキブリマスクが自分の父親であるということを知ると、息子の祥太はショックを受けてしまう。そんな折、孝志にチャンスが巡ってくる。プロレス界の祭典、Z-1へ出場することになるのだった…

とまぁこんな感じで進んでいく映画だが、プロレスファンとしては最高の映画だった。プロレスが好きじゃなくても、生きるとは?生き様とは?教えてくれる事が多い映画だ。

プロレス、愛してまーす!!

株式会社 悪の秘密結社という会社をご存知だろうか。私も最近知ったのだが、ヒーローショーでの悪役を派遣してくれる会社だそうだ。このビジネスを始めた人はすごいところに目をつけたなと思う。

akunohimitsukessya.com

なぜ悪役をあえて演じるのか?祥太は小学生だから、ヒーローのほうがカッコイイと思っている。悪役を演じるパパはかっこ悪く、ダサいのだ。しかし大人になると、こういう悪の秘密結社のような会社を作る人も出てくる。

これこそ生き様というものではないかなと思う。ヒール役をあえて担うプロレスラーが出てきてくれることで、エンターテインメントとしては盛り上がる。もちろん悪役ではなくエースとして、ベビーフェイスのチャンピオンとして輝きたいと思う気持ちもあるだろう。

そんな中で悪役を買って出ることで、プロレスを続け、そしてプロレスを盛り上げてくれている人がいることを、ファンはちゃんと見ている。仲里依紗がその役周りをしてくれているが、ファンはちゃんとレスラーを応援しているのだ。

エースだった人間が年を取り、膝に爆弾を抱えながらもプロレスのリングに立ち続けるために、ヒール役でもやるという気持ちは本人にしかわからないだろう。でも、ファンはその気持ちを少しでもわかりたいと思う。我々は彼らの人生の一片をリングで見届けているのだから。

カッコイイベビーフェイスでいることだけが人生じゃない、勝つことがだけが人生じゃない。あえて嫌われ者を買って出て、勝ちから遠ざかるような選択肢を選ぶこともまた、人生である。もちろん前者は輝かしいし憧れる人も多いだろう。しかしだからといって、後者の人生がダメなわけではないのだ。そんなもがき苦しむこともまた、人間讃歌なのかもしれない。

 

個人的に好きなシーンとして木村佳乃がプロレスのチャンネルをそのままにする場面が好きだ。あれはあれでプロレスラーの奥さんとして、すごくカッコイイなと思った。

プロレス映画としては他にもミッキーローク主演のレスラーがある。私の好きな映画ベスト3に入る映画だ。こちらは少し感情移入できない人もいるかも知れないが、同じくうまく行かずにもがき苦しむレスラーの映画だ。ぜひ一緒に見てほしい。

www.youtube.com