ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

価値を提供せずに受注につながったパターンをご紹介

bananarian.hatenablog.com 大学院生の方が上記ブログを書いていて、こんなことを言っている。 ただ、いくら商品のなかに潜在価値があったとしても、顧客からはほとんど見えません。 よってこの潜在的価値をうまく提示することで、顧客が見ている商品の価値…

日本は人件費を増やすより、先にやることがある

吉野家が赤字転落というニュースがあった。 headlines.yahoo.co.jp ネット上では「値上げしたらいい」という意見が多いが、過去に値上げしたことによって客離れを起こしたことがあるので、どうしても値上げは難しいという考えのようだ。 biz-journal.jp で、…

クラウドファンディングに挑戦します、シェアのご協力お願いします

ディープレイスという事業所を行うということはこのブログでも少し書いたと思うけれども、それに伴ってクラウドファンディングを行うことになった。 一般的にクラウドファンディングは「お金を集める」という意味合いが強いけれども、今回はどちらかというと…

【映画】パパはわるものチャンピオン ~プロレス愛してまーす!!

papawaru.jp 新日本プロレスの選手がたくさん出てくる映画、棚橋選手が主役。元エースとして君臨していた大村孝志は怪我のために一時プロレス界から姿を消す。実は大村は爆弾を抱えながらもプロレスをやめず、ヒールレスラー「ゴキブリマスク」としてリング…

会社がIT化しない理由

【悲報】某企業の偉い人に新元号のシステム改修提案をおこなったところ「出力した帳票を毎回手動で従業員に直させるから別に要らない」と言われました。なお従業員数40名程度で、毎日かなりの数の帳票が出力されているシステムの模様。 — 米村歩@日本一残…

日本人はどこまで日本人なのか?

大坂なおみ選手が全米オープンで優勝ということで、えらく盛り上がった。錦織圭選手あたりから、日本でもテニスがちょこちょこ盛り上がるようになってきたのはいいことなのだろう。 さて、そんな大坂選手の会見で自分のアイデンティティについて質問した記者…

日本のイノベーションが世界とかけ離れている件

こないだソーシャルイノベーションに関するイベントがあって、ちょっと行ってきたんです。まぁ障害福祉とか発達障害の方にIT・WEBのスキルを!とか言っているので、ソーシャル系には興味があるわけで。 ただ、最終的にわかったのは大阪万博誘致に関係したイ…

勉強しないエンジニアは周りにおいていかれる自分を受け入れるべき

axia.co.jp リベラル側の人たちだろうか、上記のブログに反論する人たちが一定数いるようだ。彼らが言うには「プライベートで勉強させるのはサービス残業だ」「就業時間中に勉強するべきだ」なんて言うことを主張している。 まぁ簡単にいえば彼らは周りと自…

2018年9月に発売される読む予定のマンガ

ここ最近忙しくてブログを書く暇すらなかった。10月から新しい事業所を立ち上げるためにお金借りたり備品を揃えたり、いろんなことをしていた。土曜日も普通に働い手足し、まぁ忙しかった。 今も忙しいので月曜日からまた頑張らないと行けないわけだが、とり…

【映画】ゲッベルスと私ー睡魔と闘いながらも、内容は大変興味深い

www.sunny-film.com ナチスで宣伝・広報のトップだったゲッベルス。その秘書を勤めていたという方が語る映画。基本構成は彼女が語り、当時のプロパガンダ映画や記録映像を流すという2つを織り交ぜている。淡々と、白黒映像が続くのでまぁ眠い(笑)寝てる人…

【感想文】日本と親和性が高いドラッカーからマーケティングを学ぶ

ピーター・ドラッカー マーケターの罪と罰 作者: ウィリアム・A・コーエン,松浦由希子 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2013/06/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 日本では企業経営・マーケティングといえばこの人、というくらい有名なド…

【映画】子どもが教えてくれたことーまさに「ライフイズビューティフル」

kodomo-oshiete.com 子どもが教えてくれたこと、見てきました。フランスのミニシアター系映画で、難病の子供たちが病院や学校を通して、どのように生きているかを描いた映画。撮影する製作者側が余計な演出をまったく入れていないので、子どもたちのありのま…

2018年7月・8月に発売される読む予定のマンガ

全く忘れていた、7月書くの。毎月書くようにしてたのに、忘れてた…そしてもう7月も半分が過ぎてしまうという失態(笑) というわけで少年誌の合併号のように2ヶ月分、7月8月をあわせて書いておこうと思う。暑すぎるので、インドア派には漫画喫茶は良いと思う…

昭和的・平成的労働価値観からどうやって脱却するのか

きっかけは下記のブログだった。「そこそこ簡単で、それなりの給与と地位が約束される仕事」というのが日本になくなっているという話だった。特に製造業が衰退し、中国や東南アジアに生産拠点が移されていることで、「そこそこ簡単で、それなりの給料と地位…

なぜサッカー協会はこんなにも監督へのリスペクトがないのか

ホントサッカー協会というのはどうしようもねーなと思わせるのが、また監督問題で出てきた。ワールドカップで戦ったチームが帰ってくる前に、次の監督に関する話が漏れてきた。 news.livedoor.com いやね、たとえこれが本当だったとしてもそれはサッカー協会…

忖度ジャパンもベスト16ももうお腹いっぱいです。

たぶん今日はポーランド戦から一転して手のひら返すように海外メディアが日本代表を褒めちぎるだろうけど、負けて褒められていい気になって「日本すごい。よかった」とかオレらが思っているうちはW杯は勝てない — 増田聡 (@smasuda) 2018年7月2日 「感動を…

システムエンジニアを多重請負で調達するのは合理的な理由があるから

とはいえこの多重下請けは人材をネットワークで探すのには適していて、これがなくなれば元請けは人を探すのにかなり苦労すると思う。 / “「ピンハネ」が、日本を貧しくしている。” https://t.co/5TRtcgznso — 松本孝行〜発達障害でも学べるIT・WEBスクール準…

【悲報】今の20代・30代の給料は額面35万円には一生届かない

知り合いの会社では35歳で昇給ストップらしい。だいたい額面で30万円強、手取りで住民税も引いて23万程度。出世しない限り昇給しない、これが上限。 https://t.co/JTbuMPelvN — 松本孝行〜発達障害でも学べるIT・WEBスクール準備中〜 (@outroad) 2018年6月28…

殺人容疑者とあなたは全く似ても似つかない

hagexさんが刺殺された件は大きくネットニュースでも取り上げられた。おそらくはてブ等を使ったことがない多くの人にとって見れば「hagexって誰よ?」というような感じだろう。 今回この事件を起こした容疑者に対し、共鳴するような人たちが出てきた。下記の…

【映画】ワンダー 君は太陽ー目から汗が止まらないのは夏のせいか

wonder-movie.jp 主人公のオギーは小学校に通っていなかった。なぜなら生まれてから何度も手術を繰り返し、顔に傷があり変形しているからだ。自宅学習を続けてきたが、今後の事も考え学校に行くことになった。 そんなオギーを取り巻く人々、それぞれの物語だ…

【ご協力願い】発達障害・グレーゾーン向けITスクールに関するアンケート

先日、ロボットプログラミング体験会を行った。発達障害・グレーゾーンの小学生・中学生・高校生でも参加できるというもので、かなりの方に来ていただいた。 で、次回も行いたいなと思うのだが、先立ってアンケートを取らせてもらっている。発達障害やグレー…

マッキンゼーというパワーワードが作り出す一般人との断絶

diamond.jp 「どこでも誰とでも働ける」という本を出した方がトークセッションされた内容なのだが、まぁこういうのを読んでも「ぜんぜん違うところで生きている人だなぁ」としか思わない。というか、こういった人たちの話ってホント一般人に真似できないんだ…

2018年6月に発売される読む予定のマンガ

また知らない間に6月になってしまい、マンガ紹介のエントリーが遅れてしまった…5月には最強伝説黒沢のスピンオフマンガ「最強伝説、仲根」が発売されてたけど、なかなか面白かった!さすが黒沢系マンガ、いいこと書いてるよね。 さらにこのブログにもサイド…

「企業はもっと給料を上げろ」だけでは人手不足は解決できない

ちょっと気になることが合ったので、給料と求人倍率についての関連性を調べてみた。よく「人手不足なんだったら給料を上げろ」という声がネット上で聞こえる。この言説、逆に言えば「給料を高くすれば人手不足が解消される」ということだと思うが、本当だろ…

企業や他人が変わることを強制するより、自分自身が幸福になる努力をすべき

いや、だから残業が多すぎてブラックなら、文句言うべきは、労働組合なんですよ。労働組合がないなら、作ればいいだけ。それが面倒くさい奴は会社やめればいいだけ。ザッツ・オール。 https://t.co/ntCxHVpmtf — 田端 信太郎@「ブランド人になれ!」7月発売…

高プロを批判するよりも転職を勧めたり組合が助けたりすべきでは?

高度プロフェッショナル制度、通称「高プロ」に関する法案が可決されることは間違いないということで、旧リベラルな方々がコレに対して反対している。だが、新リベラルからはほとんど反対の声は聞かない。というか、話題にすらしていない。そんなことより受…

教育関係者が第一に考えるのは児童・生徒・学生のことでしょうが

この春からひょんなことで大阪市の短大で授業をさせていただいている。週に1回、2クラスだけではあるけれども、70人くらいの学生に対して情報処理に関するスキルの授業を教えている。ワード・エクセル・パワーポイントや簡単な動画作成・画像加工などについ…

酒もタバコもランニングもリストカットもすべて同じ

bunshun.jp 身体的な健康に悪いけれども酒もタバコもやめられないっていう人は多い。タバコはしないけれども、酒については飲むのでよくわかる。 とは言え依存症というほどではないので、酒については飲まないときは飲まない。例えば明日の朝が早い・大事な…

レイトタックルが3回続けて起こるのは指示がなければありえない

そうか、指示してないのか。なら1回目で引っ込めるか注意しろ。なぜ3回も続くんや、その説明しろや。 / “アメフト日大・内田監督「反則行為を指示したことない」 - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸…” https://t.co/vKJs470ozq…

世代間の問題と個人間の問題はまた別の問題

togetter.com ネトウヨと呼ばれる方々、そして保守的な人たちに人気のある高須さんが炎上した。高須院長が若者に「甘ったれるな!私たちの時代は~」とツイートしたことがきっかけだった。正直この辺は保守・リベラル関係なく年齢が高い人、団塊世代以降の人…