ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

【映画】マイ・インターン 互いへのリスペクトが会社も家庭も幸せにする

マイ・インターン(吹替版)

マイ・インターン(吹替版)

 

連休ということで、一本映画を見ようかなと思い、アマゾンプライムでレンタル。100円で見られてかなりお得でした。

ベンチャー企業の創業者でありCEOでもあるジュールズ。家庭や仕事での悩みに対し、新しくやってきた70才のシニアインターン、ベンが様々な面でアドバイスをくれる。年齢を超えた友情を二人は育んでいく。

設定も面白いが、この映画の一番いいところは両者がリスペクトを持っている点だ。

年齢を気にせずリスペクトすることが大事

70才のベンはジュールズへのリスペクトを忘れない。おそらく30代であろうジュールズに対して、しっかりと上司として、そして創業者としてのリスペクトを忘れていない。そしてジュールズもどんどんとベンの生き方を尊敬していく。そうして二人は友情が育まれていく。

一番大事なのはこのリスペクトだ。もし日本であれば、年齢の高い人が部下になった場合、その年上の部下にリスペクトをする人がどれだけいるだろうか?また、年齢が下の上司に対し、リスペクトをする人はどれだけいるだろうか?おそらくそんなに多くはないだろう。だからこそ日本だとこの設定はほぼうまくいかないだろう。

年齢を重ねてきた人たちにはそれだけの経験がある。成功も失敗もしてきた経験があり、その経験には耳を傾けるべきだ。そして年齢が若い人には勢いとチャレンジ精神がある。若者は10年20年後のために行動ができる。両者に良い点があること、それをしっかりと敬意を払うべきなのだ。

日本の職場だとありえないだろうなーと思うのは、このリスペクトが両者に生まれないだろうと思ってしまうからなのかもしれない。しかしこういう関係を築けたらいいなと私も思ったりする。

ちなみに私はアン・ハサウェイが大好きだ。好きなタイプはアン・ハサウェイ夏目三久中田有紀小西真奈美だ。