ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

【オーシャンズ8】爽快な泥棒たち、最後もまた騙された

オーシャンズ 8(吹替版)

オーシャンズ 8(吹替版)

 

オーシャンズシリーズの最新作で、今回は妹のデビーが主人公。服役から仮釈放されたデビーは大きな盗みを企てる。それは1億5000万ドルもするカルティエのダイヤモンドアクセサリー。仲間を集めて大胆にもその宝石を盗む計画を実行する。

オーシャンズ11のときも最後に「あー、すごー!」と感心してしまったが、今回も最後に「なるほどな~」とやられてしまった。そもそも服役から出てきた最初の行動が「すげーな(笑)」という盗みなのも良かった。

計画通りに行かないのを修正する強み

デビーは頭の中で何度もシミュレーションしたというが、現実は想像通りには行かないことが多い。うまく人が動いてくれなかったり、今度は思いも寄らない警備員がやってきたり…現実は計画通りにうまく行かないものだ。

しかしオーシャンズ8では、上手にそれらを修正していく柔軟さがあった。支持を出して動き、そして望む行動を取らせる。もちろん、関係のない人達にも動いてもらわないといけないので、動きやすいように行動させるなど…なかなか現実というのは思い通りに行かないけれども、修正していこうとすればゴールにたどり着けるものなのだなぁと感じる。

オーシャンズシリーズが好きな人には最後の仕掛けも面白いので、ぜひ見てほしい。私は最後に感心してしまった、そこまで計画してたなんてと。ま